<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>総合歯科ナビ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.bonoragg.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009-11-17://5</id>
    <updated>2009-11-30T08:14:46Z</updated>
    <subtitle>歯科について紹介しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>運営者情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/910aboutme/unei.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.100</id>

    <published>2009-11-17T09:24:24Z</published>
    <updated>2009-11-30T08:14:46Z</updated>

    <summary>unei</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="910aboutme運営者情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>現在準備中です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集02</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/900contact/link02.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.99</id>

    <published>2009-07-17T11:03:28Z</published>
    <updated>2009-11-30T08:14:46Z</updated>

    <summary>link02</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="900contact相互リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/900contact/link01.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.98</id>

    <published>2009-07-17T10:10:25Z</published>
    <updated>2009-11-30T08:14:46Z</updated>

    <summary>link01</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="900contact相互リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホワイトニング歯科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/032debunya/whitening.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.82</id>

    <published>2009-07-08T11:25:08Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>whitening</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="032debunya総合歯科の各分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>“審美歯科”の中には“ホワイトニング”を専門に行っている“ホワイトニング歯科”もあり、“ブリーチング”、“漂白”とも呼ばれて、その種類もいくつかあります。</p><p>まず１つ目の“パワーホワイトニング”というのは歯科医院で行なわれるホワイトニングで、まず歯肉がジェルでカバーされて、その後で歯にホワイトニングの薬剤が塗られてプラズマライトが20分程度照射されます。</p><p>このときに用いられる薬剤には、“過酸化水素”や“過酸化尿素”が使われていて、治療中の歯に痛みもなければ人体への影響も殆どありません。</p><p>そして3回程度の治療で真っ白い歯を手に入れることができます。</p><p>またレーザーを使用したホワイトニングでは表面に細かいキズがついて、冷たい飲み物がしみたりすることもありますが、“パワーホワイトニング”の場合は表面を全くキズつけることがないので安心です。</p><p>2つ目の“ホームホワイトニング”というのは“ホームブリーチング”とも呼ばれ、歯を削らずに患者自身の手で簡単に行なうことができるホワイトニングで、専用に製作されたマウスピースとホワイトニングキットとを自宅に持ち帰って、マウスピースに歯牙漂白剤を入れて就寝時に装着します。</p><p>有効成分が歯の内部に働きかけて安全に歯を白くしてくれるために、自宅で安心してしかも簡単に黄ばんだ歯を白くすることができます。</p><p>3つ目の“デュアルホワイトニング”というのは1つ目の“パワーホワイトニング”と2つ目の“ホームホワイトニング”とを併用するもので、短期間でより高い効果を持続させることができます。</p><p>また、これらの“ホワイトニング”を行う前には、歯科衛生士による“歯石除去”と“PMTC”とを受けたほうがより高い効果を期待できます。</p><p>ちなみに“PMTC”というのは、約30年前に口腔先進国とも言われる北欧で提唱された歯の汚れを除去する方法で、定期的に“PMTC”を受けて特殊なブラシやゴムのカップを用いたクリーニングをしてもらい、歯の磨き残しがないかのチェックやフッ素塗布をしてもらうのですが、これによって99％程度の虫歯予防効果を期待できるとも言われています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>審美歯科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/032debunya/shinbi.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.81</id>

    <published>2009-07-08T10:27:32Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>shinbi</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="032debunya総合歯科の各分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>テレビに出ているタレントさんや女優さんたちが、ふと笑ったときに「歯がきれいでさわやか！」と感動したことはありませんか。</p><p>昔から「明眸皓歯」と言う言葉もあるように“明るく澄んだひとみ”と“真っ白い歯”は、見る人に感動を与えて非常に快い気分にさせてくれます。</p><p>そしてその人の第一印象も“さわやかな人”、“清潔感のある人”というように、かなりレベルの高いものになります。</p><p>また、第一印象というのは想像以上に外見的な要素が強いもので、90％近くは視覚で決定付けられるために、いくら「見た目よりも……」と言ってもやはり初戦では、見た目の印象が良い方に軍配が上がるもののようです。</p><p>さらに、人は最初に感じた印象というのを結構あとあとまで長くひきずるために、“第一印象”には可能なかぎりこだわったほうが得であるように思われます。</p><p>中でも“さわやかさ”“清潔感”というのは、年齢を問わず誰にでも好感をもたれるもので、大げさに言えば最も強力な武器にもなりうるものです。</p><p>以前、ハリウッドスターで世界中の女性に愛されている男優が「どんな女性が好みですか？」という雑誌記者のインタビューに、「僕はこれまでいろんな女性と付き合ってきたよ」「おとなしい子もいたし、明るい子もいた、セクシーな子もいたし、頭の良い子もいたよ……」「でも、中でも最も魅力的だと思ったのは、元気がよくてさわやかな子だな～」と答えていました。</p><p>女性を見る目がかなり肥えている彼の口から出た言葉には、やはり“さわやかさ”という言葉が入っていたのでした。</p><p>ところで、“審美歯科”というのは、歯周病や虫歯といった歯の治療が目的ではなくて“見た目の美しさ”に焦点が当てられています。</p><p>そして、「美しくて健康的な歯を得ることによって、精神的健康を得ることもできる」という理念に基づいて、歯の汚れを落とす“クリーニング”や、専用の漂白剤をもちいた“ホワイトニング”、さらには自分の歯の上に薄いセラミックを貼り付けたりセラミックの冠をかぶせたりして、自分の歯以上の白い歯を手に入れることもできます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いびき歯科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/032debunya/ibiki.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.80</id>

    <published>2009-07-08T09:15:31Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>ibiki</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="032debunya総合歯科の各分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>以前主人が出張から戻ってきたときに、「参ったよー、先輩の家に泊めてもらったらいびきがひどくて眠れなかった……」、「しかも往復いびきでねー」と言っていたことがありましたが、いびきの激しい人と同じ部屋に寝ないといけないのは、本当に辛いものですね。</p><p>「気にするのはよそう……」と思えば思うほど気になってきて、しまいには腹が立ってきますよね。</p><p>母がよく祖母のことを「おばあちゃんは、いびきがうるさくてたまらないよ」と言っていましたが、祖母の年齢になったら母も祖母と同じようにすごいいびきをかいているのを見て、わたしはおかしくなってしまったことがありましたが、「待てよ！」「ということは、今度は私もこんなにすごいいびきをかくようになるのだろうか……」ととても不安になりました。</p><p>“いびき”というのは、一体何が原因となって起こるのでしょうか。</p><p>これは単純に言えば、鼻や口から吸い込まれた空気は昼間目が覚めて活動しているときは近くにいても殆ど分からないほどで、スムーズに肺まで送り込まれていますが、空気の通り道が何かの原因によって狭くなってくるといびきになります。</p><p>疲れているときやお酒を飲んだ時にかくいびきは、舌の筋力が脱力して喉をふさぐことが原因となって起こると言われますが、“睡眠時無呼吸症候群”という怖い病気が隠れていることもあるので気をつけなければなりません。</p><p>これは睡眠時に何十回も、呼吸が止まってしまうもので、充分な睡眠がとれないことによって昼間も眠気に襲われたり、仕事の能率が下がったり、居眠り運転を引き起こしたりなど日常生活においてもさまざまな支障をきたしています。</p><p>実際にいびきをかいている人の10％は“睡眠時無呼吸症候群”だといわれ、このような無呼吸状態を放置すると記憶力や思考力が低下したり、高血圧や不整脈、心臓病、糖尿病、脳血管障害などの誘引になることもあるので、家族などに指摘されたことがある場合は「たかがいびきくらいで……」と軽く見ないで、一度検査をしておきましょう。</p><p>歯科医院の治療では“スリープスプリント”と呼ばれる、透明のマウスピースのような装置が使われ、これを装着して寝ることによって舌が持ち上げられて気道が広がり、いびきをかかなくなります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯周病科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/032debunya/shishubyou.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.79</id>

    <published>2009-07-08T09:08:43Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>shishubyou</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="032debunya総合歯科の各分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>歯を失う最大の原因は、“虫歯”と“歯周病”であると言われるように、“歯周病科”の診療は各歯科医院においても非常に大きな割合を占めています。</p><p>そこでまずは、 “歯周病”について詳しく見てみることにしましょう。</p><p>“歯周病”は一般には“歯槽膿漏”とも言われ、歯茎が腫れたり、歯茎から血が出たり、歯がぐらぐらするという症状が主なものですが、このような症状がでるときにはすでにかなり進行していることも多く、歯周病菌が増殖して歯を支える顎の骨をどんどん溶かし始めていることも多いようです。</p><p>顎の骨は加齢と共に少しずつ痩せていくのですが、“歯周病”にかかるとそのスピードはかなり加速されます。</p><p>“歯周病”はまた、風邪やインフルエンザなどと同じように細菌感染によってうつる病気で、人から人へも感染しますが、磨き残しがなくて餌である歯垢（：プラーク）がない口腔内では増殖することができません。</p><p>歯垢（：プラーク）はまた、ねばねばしていて歯にべったりとくっついているためにうがいくらいではとることはできません。</p><p>そこで必要となるのが&quot;正しいブラッシング”ですが、ブラッシングの前にまず歯ブラシをチェックしてみましょう。</p><p>歯ブラシは口の中のすみずみまで行き届くような、小型で毛先がストレートなナイロン製のものがよく、硬さは普通からやわらかめを選ぶのが良いでしょう。</p><p>歯周病で歯茎が下がっていたり、歯周ポケットがある場合には、毛先の長めのものが良いようです。</p><p>また、歯を鏡で確認しながら、デンタルフロスや歯間ブラシといった補助器具を利用しながら磨くというのも歯磨きに対する意識を高めるのに効果的な方法の１つです。</p><p>もちろん定期的な歯石の除去も必要です。</p><p>歯石は細菌の塊である歯垢と、カルシウムによってできてしまいますが、その表面はざらざらしていて小さな穴がたくさん開いた軽石のような構造をしています。</p><p>そのためにこの穴の中に歯周病の細菌がもぐりこむと、日常のブラッシングでは歯石も細菌も除去することは不可能で、細菌にとっては非常に居心地の良い住み家になり、歯を支える骨をどんどん溶かし始めます。</p><p>最近では細菌培養検査を行なうことによって歯周病菌の有無が簡単に分かるようになったので、症状がない場合でも定期的に検査をしてみることをおすすめします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正歯科について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/032debunya/kyousei.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.87</id>

    <published>2009-07-08T08:39:21Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>kyousei</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="032debunya総合歯科の各分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>“矯正歯科”の診療内容は“総合歯科診療”という考え方の究極の目的にもなっている“正しい咬み合わせの実現”に最も近いもので、歯並びを整えて審美的な面だけでなくからだの各器官の機能を良好に保つためにも欠かせないものとなっています。</p><p>咬み合わせの異常のことを“不正咬合”といいますが、これにはいわゆる“出っ歯”とも言われて下顎が上顎と比べて異常に奥に引っ込んでしまっている“上顎前突”や、下顎の大きさが上顎よりも大きいために咬み合わせた時に下顎側の前歯が上顎側のよりも前に出ていて、いわゆる“受け口”言われる“下顎前突”、歯の大きさに対して顎の大きさが足りないために歯がデコボコに生えてきている“叢生”、上顎側の前歯が下顎側の前歯に深く咬み合わさりすぎている“過蓋咬合”、奥歯はしっかり咬み合っているのに前歯の上下が咬みあわないで隙間が開いてしまう“開咬”などいろいろあります。</p><p>この原因としては１つ目に“遺伝”があります。</p><p>歯の大きさや本数などはある程度遺伝するために、親は自分の歯並びが悪い場合は子供の歯並びに関しても注意深く観察して把握しておく必要があります。</p><p>2つ目に“舌の癖”があります。</p><p>赤ちゃんの時期は、疲れたり緊張したり、何か精神的に不安定に感じるときによく指しゃぶりをしますが、これがあまり長く続くと指の形がいびつになったり、“開咬”や“上顎前突”になったりする可能性が高くなると言われます。</p><p>永久歯がまだ生えてきていない子供の場合にはよく、「永久歯が生えてきたらまた咬み合わせが変わるかもしれないので、もう少し様子をみてみましょう……」などといわれることもありますが、これらの“不正咬合”のうちでも、特に顎の発達に関係のある“上顎前突”や“下顎前突”、“叢生”などは顎の発育が止まってしまう時期から始めると、抜歯しなければならないこともあるので早いうちに治療を始めておいたほうが良いとも言われています。</p><p>つまり、乳歯の時期にしかできない矯正治療もあるので、せっかくのチャンスを逃してしまうことのないようにしなければなりません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顎関節症の原因について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/012sougous/gakukansetushou.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.92</id>

    <published>2009-07-08T05:33:47Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>gakukansetushou</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="012sougous総合歯科診療という考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>“顎関節症”の原因に関しては“姿勢”、“ダイエット”、“歯をくいしばる癖”、“歯軋り”、 “咬み合わせの異常”などさまざまな説があり1つだけに特定できるものはないと言われますが、その約80％は問題と思われるような生活習慣を改善して患部を安静にし、薬を服用することによって治癒しているようです。</p><p>1つ目の“姿勢”ですが、これは“顎関節症”と非常に深い関わりがあると言われています。</p><p>足を組む癖、頬杖をつく癖、顎の下に電話を挟んで話をする癖、猫背、うつ伏せ寝の癖などは知らず知らずのうちに全身の歪みにつながり、それがまた顎の歪みを引き起こしたりというように悪循環が引き起こされると言われています。</p><p>試しに自分の靴の裏を見てみてください。</p><p>左右のかかとの減り方が違う場合は、体全体が歪んでいることが多いので悪い癖がないかどうか生活習慣をチェックしてみましょう。</p><p>2つ目の“ダイエット”ですが、男性よりも骨格がしっかりとしていないにもかかわらず、特に若い女性は無理なダイエットをしてホルモンのバランスを崩して“顎関節症”を発症してしまうケースが多いようです。</p><p>3つ目の“歯をくいしばる癖”はスポーツをしている人に多く、踏ん張ったりジャンプをしたりするときにうまい具合に左右対称であれば問題はないのですが、バラバラに力が加わると筋肉や靭帯にかかる力が均等ではなくなって“顎関節症”の原因になってしまいます。</p><p>4つ目の“歯軋り”は、“顎関節症”だけでなく歯周病などとも深い関係があり歯や顎の状態を徐々に悪化させていくものです。</p><p>5つ目の“咬み合わせの異常”も、“顎関節症”の原因の多くを占めています。</p><p>虫歯や抜けた歯を放置しておくと、歯が少しずつ移動し始めて上下の咬み合わせがうまくいかなくなるのですが、急に歯の位置が変わってしまうということがありません。</p><p>しかし、バランスは確実に崩れていくためにその差を埋めようとして顎の関節に負担がかかって、それが積もり積もって発症してしまうのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顎関節症の種類について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/012sougous/gakukansetsu.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.91</id>

    <published>2009-07-08T04:29:07Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>gakukansetsu</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="012sougous総合歯科診療という考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>次に“顎関節症”の種類を見てみると、大きく“顎外症”と“顎内症”とに分けられ、“顎外症”は食べ物を噛むのに使う咀嚼筋や関節をとりまいている線維性の膜である“関節包”、関節包の外側にあって上下の骨を連結させている“靭帯”などの異常が原因で、“顎内症”は“顎関節自体”や“関節円板”の異常が原因で、それぞれに治療方法が異なります。</p><p>具体的には4つのタイプがあって、その1つ目は“筋肉の異常” によって起こるタイプで、何かが原因となって筋肉の緊張状態が続いて硬くなって血液の循環が悪くなった場合です。</p><p>食物を咬むときに使う“咀嚼筋”は咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋などによってできていますが、“顎関節症”になるとそれらが分布している頬やこめかみあたりに鈍痛がする感覚で、どこが痛いのかをはっきりと特定することができないのがこのタイプの特徴です。</p><p>これが、悪い時には咀嚼筋だけに止まらず、頭痛や首の痛み肩の痛みにまで飛び火することがあって痛みの原因がますます分かりにくくなるケースもあります。</p><p>2つ目は“関節包や靭帯の異常”によって起こるタイプです。</p><p>これは線維性の膜でできている顎関節の“関節包”や“靭帯”に何かの力が加わって、それが原因で捻挫を起こした状態が続いて“関節包炎”や“滑膜炎”を起こしている場合で、顎を動かすと顎関節が痛みます。</p><p>3つ目は顎関節の下顎頭と下顎窩の間のクッション役である“関節円板の異常”によって起こるタイプです。</p><p>これは本来の位置よりも、前にずれたままになっているもので“関節円板前方転位”とも呼ばれていますが、口を開けるときにも閉じるときにも円板が動いてカクカクという音がします。</p><p>これを放っておくと、今度は口を大きく開けることができなくなってしまいます。</p><p>4つ目は、顎関節に繰り返し強い力が加えられた時に“下顎頭の骨が吸収されて削られ、そこに新しい骨が作られる”ことによって起こるタイプです。</p><p>これは、口を開け閉めしたときに「ゴリゴリ」とか「ジャリジャリ」というような異様な音がするようになり、痛みを伴います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顎関節症について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/012sougous/gakukansetu.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.90</id>

    <published>2009-07-08T04:12:03Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>gakukansetu</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="012sougous総合歯科診療という考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>顎関節は耳の穴のすぐ前方にある“下顎頭”という骨の出っ張った部分と、下顎窩と呼ばれる骨のへこみ、それに双方のクッションの役割を担っている“関節円板”からできていますが、この“関節円板”がずれると“顎関節症”が引き起こされます。</p><p>顎の関節や周辺の頬に痛みがあったり、普通の人は口を開けると縦に指が3本入りますが顎がスムーズに開かなかったり、開けた口が閉じにくかったりする、顎が鳴るなどという症状がある場合“顎関節症”が疑われます。</p><p>この病気は、ここ十数年の間に患者数は15倍にも膨れ上がっているようで、どういうわけか男性よりも女性のほうが2倍から3倍多いのだそうです。</p><p>また女性でも特に20代から30代の若い女性に多く発症しているもので、放っておいても自然に治るものから日常生活もままならない深刻な状態にまで発展しているものまでさまざまです。</p><p>この状態を放置しておくと、開口障害によって食事の摂取が困難になったり、頭痛や吐き気、めまい、耳鳴り、イライラ、腰痛、目の痛み、呼吸困難、歯の痛み、舌の痛み、自律神経失調症、うつ病など顎以外の箇所にもさまざまな異変が起こってきます。</p><p>総合歯科治療においては、“顎関節症”に限らず通常の虫歯や歯周病の治療においても「顎関節の“関節円板”が正しい位置になければ、詰め物や被せ物をしたとしても咬み合わせをますます悪くすることが予想されるのであまり意味がない」、と考えられています。</p><p>歯科治療の最終目的はあくまでも「正常の咬み合わせを実現させることであって、虫歯の治療や矯正治療や歯周病の治療、インプラントなどはすべてこの目的を実現させるための手段である」という考えに基づいています。</p><p>そのために治療においては、まず“関節円板”を元の正しい位置に戻して痛みの原因となっている萎縮した筋肉をほぐし、痛みの緩和処置を行い、その後で咬み合わせの治療である“咬合調整”や“スプリント療法”を行います。</p><p>“咬合調整”とは、これまでの詰め物が入っているところなどもチェックして低いところには詰め物を足し、高すぎるところの詰め物を削って高さを調整します。</p><p>また、“スプリント療法”では、上の歯に透明のクッション材を被せて完全に咬み合わせが行なわれないようにして萎縮した筋肉を休めることによって“顎関節症”を改善させます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顎生理学について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/012sougous/ago.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.89</id>

    <published>2009-07-08T03:59:22Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>ago</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="012sougous総合歯科診療という考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>昔から、非常に美味しいことを「顎が落ちる」と言ったり、体力がなくて弱っていることを「顎でハエを追う」、高慢な態度で人を使うことを「顎で人を使う」などと、私たちの生活にも顎は馴染みの深いものとなっています。</p><p>そして歯の１本１本は歯槽骨という顎の骨に埋まっていることもあって、“歯と顎”とは切っても切れない深い関係で結ばれています。</p><p>例えば成長期に顎の骨の発育が悪くて生えてくる歯が正しい方向で入り切らなかったら、歯は向きを変えてでも生えてきます。</p><p>その結果上下の咬み合わせが悪くなって、八重歯や出っ歯、すきっ歯、叢生などという“不正咬合”が起こります。</p><p>さらに、容貌が損なわれるだけでなく発音がしにくくなったり、食べ物がうまく噛めなくて内臓にまで影響が及ぶこともあります。</p><p>そこでまず、顎によって行なわれる咀嚼全体を研究して実際の歯の治療を行なう “顎生理学”という学問についてみてみることにしましょう。</p><p>“顎”は動物や人の口の上下にあって、発音や咀嚼には欠かせないものとなっています。</p><p>“咀嚼”では上顎と下顎とを上下や左右に動かして食べ物を細かく砕き、栄養として体内に吸収されやすくするための第一段階の役割を果たしますが、この運動は顎の骨だけで行なわれるのではなく、舌から喉にかけての筋肉や両頬の筋肉が緻密な動きをして、顎の咀嚼運動をサポートしています。</p><p>また、顎の咀嚼運動が起こることによって口腔内にある耳下腺や舌下腺、顎下腺という3つの唾液腺が働き始めて唾液が食物に混ざり、より咀嚼しやすい状態になったり、食物が唾液に含まれる消化酵素によって栄養が体内に吸収されやすく分解されるようになります。</p><p>“顎”には他にも、“体のバランスをとる”という役割があります。</p><p>ここで“顎”を上下左右に向けて実験をしてみると、上下では上を向いたほうが口を開けやすく、右に倒すと右顎に、左側に倒すと左顎により力が入るようになります。</p><p>日常生活において、足を組む癖があったりすると骨盤がずれることがあって、脳の平衡を保つために背骨が歪んでしまいますが、そのバランスを“顎”が整えてくれます。</p><p>また“顎”は格闘技などでは急所とされ、顎先を攻撃されることによって脳震盪を起こしたりすることもあるようです。</p><p>このように顎にはいろいろな機能があって、“顎生理学”の習得は“総合歯科診療”をモットーとする歯科医にとっては必須のものとなっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総合歯科とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bonoragg.com/012sougous/sougoushika.html" />
    <id>tag:www.bonoragg.com,2009://5.78</id>

    <published>2009-07-08T03:25:20Z</published>
    <updated>2009-11-21T06:09:11Z</updated>

    <summary>sougoushika</summary>
    <author>
        <name>customer01</name>
        
    </author>
    
        <category term="012sougous総合歯科診療という考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bonoragg.com/">
        <![CDATA[<p>以前“歯科矯正”の話で、「数年かけて歯並びを矯正しても、後戻りさせないためには治療にかかったのと同じ位の期間“リテーナー”などの“保定装置”をつけなければならない」というのを聞いたことがあります。</p><p>そしてこの後戻りの度合いというのは人によって個人差があって、後戻りしやすい人というのは例えば猫背であったり、外反母趾であったり、冷えがあったりなどというようにさまざまな“歯並びの悪さ”に特有の体のねじれをもっているのだそうです。</p><p>こうして“咬み合わせの悪さと体のねじれ”というマイナスの組み合わせ同士で、うまい具合にバランスをとっていたものが、咬み合わせが良くなってプラスの状態になると今度は体のねじれというマイナスの状態とのバランスがとれなくなって、なんとしてものもとの咬み合わせに戻って安定しようとする力が働きます。</p><p>他にも“咬み合わせと顎関節症との関係”や“咬み合わせとアレルギーとの関係”、“咬み合わせと内臓との関係”、“頭痛と咬み合わせとの関係”、“血圧と咬み合わせとの関係”など歯は実に体のいろいろな部分の影響を受けたり、体のいろいろな部分に影響を与えたりしています。</p><p>体の各器官は、単独で存在しているのではなくそれぞれが同じ目的をもって協力しあって私たちの生命を維持してくれているのです。</p><p>最近よく言われるようになった“総合歯科”というのは虫歯一本であっても、その原因は何なのかを徹底的に追及して口腔内全体の問題として捉えて、根本から治してしまおうとするものです。</p><p>そして一見時間がかかるように見えますが、「ここの歯が抜けてしまったから、とりあえず入れ歯かインプラントで治療を……」などといった原因追求が行なわれていない“その場しのぎの治療”よりも結局は質の高い効率のよい治療法であると言えます。</p><p>“総合歯科診療”といえば私たちが通常、歯の治療で行く町の歯科医院で行なわれる治療もそのひとつですが、歯科医が歯科診療のそれぞれの分野に関してどれだけ精通しているか、そしてどれだけ総合的な判断を下して根本的な治療を行なうことができるかによって医院の実力が決まってきます。</p><p>そこで、私たち患者もそれぞれの分野の基本的な知識をもっていたいものですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
